- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△802,752千円には、セグメント間取引消去5,100千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△807,852千円が含まれております。その全社費用の主なものは、当社の人事、総務及び経理等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
2017/02/14 16:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△809,380千円には、セグメント間取引消去3,122千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△812,502千円が含まれております。その全社費用の主なものは、当社の人事、総務及び経理等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 16:42 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/02/14 16:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中で当社グループにおきましては、北米子会社KIMURA,INC.での物流業務の拡大による増収要因はありましたが、国内での格納器具製品事業の受注減少、個人消費の低迷やメーカーの燃費不正問題等の影響による自動車販売の落ち込み、熊本地震の影響等の減収要因に加え、円高による為替換算時の目減りの影響もあり、売上高は、34,730百万円(前年同期比3.1%減収)となりました。
利益面においては、売上高の減収の影響等から、営業利益は、1,273百万円(前年同期比8.8%減益)となりましたが、経常利益は、持分法による投資利益が増加したこと等により1,520百万円(前年同期比2.0%増益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益等により、862百万円(前年同期比6.5%増益)となりました。
なお、主なセグメント別の売上高(セグメント間の内部売上を含む)、営業利益の状況は次の通りであります。
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