当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、海外では北米での政策運営への懸念や北朝鮮情勢等の地政学リスクはあるものの、国内では雇用環境の改善や堅調な外需に支えられ、緩やかな回復基調で推移しております。
このような環境の中で当社グループにつきましては、物流サービス事業における、包装事業での主要顧客からの受注量の増加、格納器具製品事業での国内受注量の増加、自動車サービス事業における、リース及びメンテナンス契約台数の増加、国内子会社スーパージャンボでの販売量の増加等により、売上高は35,870百万円(前年同期比3.3%増収)となりました。
利益面においては、営業利益は物流サービス事業における北米子会社KIMURA,INC.での受注の遅れや、自動車サービス事業における車両リース事業でのリース満了車の売却台数の減少及び売却単価の下落等により1,046百万円(前年同期比17.8%減益)となりました。経常利益は営業利益の減益等により1,292百万円(前年同期比15.0%減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の減益等により673百万円(前年同期比21.9%減益)となりました。
2018/02/09 11:21