有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。2019/11/08 11:13
この結果、第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が118百万円増加し、流動負債の「その他」が83百万円増加し、固定負債の「その他」が34百万円増加しております。第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)資産、負債及び純資産の状況2019/11/08 11:13
当第2四半期連結会計期間末の総資産は50,769百万円となり、前連結会計年度末に比較して846百万円の減少となりました。その主な要因は、固定資産が設備投資の増加に伴う有形固定資産の増加等により486百万円増加した 反面、流動資産が受取手形及び売掛金の減少等により1,332百万円減少したことによるものであります。
負債合計は21,807百万円となり、前連結会計年度末に比較して1,284百万円の減少となりました。その主な要因は、流動負債において買掛金や未払金が減少、固定負債において退職給付に係る負債が減少したこと等によるものであります。純資産につきましては、前連結会計年度末に比較して437百万円増加の28,961百万円となりました。