当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、国内では新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響による経済活動の停滞等により個人消費や輸出の減少等により景気は急速に悪化しました。海外においても、国内同様に景気減速が懸念され、一層先行き不透明な状況となっております。また、当社グループと関係の深い自動車業界でも、国内外で加速しているCASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)への取り組み等の「100年に1度の大変革期」を迎える中、世界的な販売低迷等により、先行き不透明な状況となっております。
このような環境の中で当社グループにおきましては、物流サービス事業における新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴う受注量減少等により、売上高は11,314百万円(前年同期比14.4%減収)となり、営業損失は、主に物流サービス事業を中心に、受注量減少の影響等により131百万円(前年同期は営業利益505百万円)、経常損失は113百万円(前年同期は経常利益565百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、経常利益の減益等により101百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益305百万円)となりました。
なお、主なセグメント別の売上高(セグメント間の内部売上を含む)、営業利益の状況は次の通りであります。
2020/08/07 10:45