営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 32億6900万
- 2024年3月31日 +25.7%
- 41億900万
個別
- 2023年3月31日
- 22億7500万
- 2024年3月31日 +2.15%
- 23億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント利益 (単位:百万円)2024/06/21 9:59
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,613 △1,697 連結財務諸表の営業利益 3,269 4,109
セグメント資産 (単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2024/06/21 9:59
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/21 9:59
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益、ROE(自己資本利益率)であります。具体的な目標値としては、ROE(自己資本利益率)12.0%以上を目指し取り組みを推進しております。なお、ROE(自己資本利益率)につきましては、当社が属している「運輸に付帯するサービス」の業種平均値等を参考に設定しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2024年3月期実績 2027年3月期中期計画 売上高 61,493百万円 70,000百万円 営業利益 4,109百万円 5,300百万円 経常利益 4,897百万円 5,800百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中で当社グループにおきましては「中期経営計画2023」の最終年度として、中期計画の達成に向け、現場第一線による経営スピードの向上を図る「全員参画によるOne Teaⅿ経営」を展開、推進してまいりました。2024/06/21 9:59
当期の業績につきましては、物流サービス事業における受注量の増加等により、売上高は61,493百万円(前期比4.0%増収)となりました。営業利益は、主力事業である物流サービス事業の増収の影響も大きく、4,109百万円(前期比25.7%増益)、経常利益は、4,897百万円(前期比23.5%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益が、3,168百万円(前期比28.2% 増益)となりました。
②財政状態