9603 エイチ・アイ・エス

9603
2026/06/29
時価
782億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-1021.18倍
(2010-2025年)
PBR
1.22倍
2010年以降
0.73-6.17倍
(2010-2025年)
配当 予
2.55%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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エイチ・アイ・エス(9603)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 旅行事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年10月31日
79億5200万
2014年1月31日 -73.2%
21億3100万
2014年4月30日 +86.63%
39億7700万
2014年7月31日 +6.84%
42億4900万
2014年10月31日 +142.62%
103億900万
2015年1月31日 -76.49%
24億2400万
2015年4月30日 +121.99%
53億8100万
2015年7月31日 +17.28%
63億1100万
2015年10月31日 +98.62%
125億3500万
2016年1月31日 -79.44%
25億7700万
2016年4月30日 +84.94%
47億6600万
2016年7月31日 -2.62%
46億4100万
2016年10月31日 +94.74%
90億3800万
2017年1月31日 -90.55%
8億5400万
2017年4月30日 +323.77%
36億1900万
2017年7月31日 +22.88%
44億4700万
2017年10月31日 +122.62%
99億
2018年1月31日 -80.01%
19億7900万
2018年4月30日 +111.67%
41億8900万
2018年7月31日 +22.8%
51億4400万
2018年10月31日 +136.12%
121億4600万
2019年1月31日 -66.48%
40億7100万
2019年4月30日 +52.32%
62億100万
2019年7月31日 +31.7%
81億6700万
2019年10月31日 +68.41%
137億5400万
2020年1月31日 -82.77%
23億7000万
2020年4月30日
-16億7600万
2020年7月31日 -613.54%
-119億5900万
2020年10月31日 -76.67%
-211億2800万
2021年1月31日
-98億5500万
2021年4月30日 -88.59%
-185億8600万
2021年7月31日 -55.44%
-288億9000万
2021年10月31日 -32.7%
-383億3600万
2022年1月31日
-82億8800万
2022年4月30日 -85.93%
-154億1000万
2022年7月31日 -46.2%
-225億3000万
2022年10月31日 -27.35%
-286億9200万
2023年1月31日
-35億4300万
2023年4月30日
-33億3600万
2023年7月31日 -14.36%
-38億1500万
2023年10月31日
11億4500万
2024年1月31日 +107.25%
23億7300万
2024年4月30日 +98.65%
47億1400万
2024年10月31日 +97.33%
93億200万
2025年4月30日 -39.72%
56億700万
2025年10月31日 +71.86%
96億3600万
2026年4月30日 -50.74%
47億4700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。当社グループは、旅行事業、ホテル事業、九州産交グループの3つによって構成されており、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、「旅行事業」、「ホテル事業」、「九州産交グループ」の3つを報告セグメントとしております。
旅行事業」は、海外旅行及び国内旅行の手配・企画・販売並びにその付帯事業を行っております。「ホテル事業」は、日本、台湾、アメリカ及びインドネシア等においてホテル事業及びその付帯事業を行っております。「九州産交グループ」は、九州産業交通ホールディングス株式会社を持株会社とする、同社グループの事業であり、自動車運送事業、不動産賃貸業等を行っております。
2026/01/27 15:31
#2 事業の内容
なお、以下に挙げます旅行事業、ホテル事業、九州産交グループ、その他の事業の4部門は、「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1)旅行事業
当社グループは、旅行事業(海外旅行及び国内旅行)及びその付帯事業を行っております。
2026/01/27 15:31
#3 事業等のリスク
②市場の変化
当社グループにおけるセグメント別売上高は、旅行事業が82.9%を占めております。中でも、国別の売上高は日本に集中しており、79.6%を占めております。従って、日本における旅行事業の環境変化によって、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの各事業は、取引先のビジネスモデルの変革や異業種の新規参入など、他企業との厳しい競争状態にあり、持続的に競争優位性の確保に努めているものの、今後の展開によっては当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
③提供するサービスの安全管理・品質管理
2026/01/27 15:31
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、「旅行事業」、「ホテル事業」、「九州産交グループ」の3つを報告セグメントとしております。また、売上収益は当社グループ会社の所在地に基づき地域別に分解しております。分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益(外部顧客からの売上収益)との関連は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
2026/01/27 15:31
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年10月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
旅行事業7,915[963]
ホテル事業760[307]
(注)1.従業員は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/01/27 15:31
#6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1986年11月当社入社
2010年1月取締役 西日本地区営業総轄
2014年3月常務取締役 航空仕入・手配、オンライン旅行事業所管
2016年11月常務取締役 HIS JAPANプレジデント
2026/01/27 15:31
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
2005年4月日興コーディアル証券株式会社(現 SMBC日興証券株式会社)入社
2020年1月当社取締役
2022年4月取締役上席執行役員 国内旅行事業戦略担当株式会社ベストワンドットコム 代表取締役会長
2024年11月取締役上席執行役員 HIS JAPANヴァイスプレジデント、情報システムDX推進担当、最高情報セキュリティ責任者、国内個人旅行営業本部長、投資戦略本部長
2026/01/27 15:31
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③グローバルネットワークを活かした新たな流通の構築
旅行事業においては、キャリア直販、OTAなど新たな流通形態の拡大により、従来の代理店モデルの変革が求められています。当社グループは、グローバルネットワークを活用し、既存流通に加えて新たな流通モデルの構築を推進します。
④M&A・投資・提携による「新規領域への参入」と「既存事業の拡大」
2026/01/27 15:31
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、前期と比較し297億72百万円増加し、前期比108.7%の3,731億6百万円となりました。全てのセグメントにおいて増収増益を達成しており、中でも、旅行事業とホテル事業が堅調な伸びをみせました。販売費及び一般管理費は、従業員の待遇面の改善などによる人件費をはじめ、営業活動における更なる需要獲得に伴う広告宣伝費や支払手数料の増加により65億83百万円増加し、前期比106.6%の1,063億46百万円となりました。損益面においては、売上高増加による売上総利益増加に加え、業務集約化などのコスト抑制効果もあり、営業利益は7億73百万円増加し、前期比107.1%の116億27百万円となりました。また、助成金に係る預り金取崩益等の特別利益を6億49百万円計上した一方で、当社の連結子会社であるHIS ULUSLARARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETIの事業縮小に伴い発生した費用等の特別損失を49億63百万円計上したことにより、税金等調整前当期純利益は70億67百万円(前期比82.9%)となりました。そして、法人税等が前期と比較し23億90百万円増加し、非支配株主に帰属する当期純利益10億48百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は47億19百万円(前期比54.1%)となりました。
セグメント別の当連結会計年度の業績は以下のとおりです。なお、各セグメントの金額は、セグメント間取引を相殺消去する前の金額であります。
2026/01/27 15:31
#10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループは、旅行事業においては販売網の拡充、省力化、合理化を図り収益力向上のための投資を行っております。また、長期的に成長が期待できる分野であるホテル事業、九州産交グループに重点をおいて投資を行っております。
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産、差入保証金、ハードウエア及びソフトウエアの資産受入れベース数値。)の内訳は、次のとおりであります。
2026/01/27 15:31
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
今後、実際の市場状況及び旅行需要の回復等が各関係会社の経営者による見積りより悪化した場合は、関係会社株式及び関係会社出資金の減損処理や関係会社貸付金に対する貸倒引当金の計上による損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
4.海外の旅行事業に係るのれん及び無形資産の評価
(単位:百万円)
2026/01/27 15:31

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