有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 九州産交グループでは、2月の降雪での高速道路通行止めにより、貸切バスやバス旅行、サービスエリアの売上の減少がみられた結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は108億45百万円(前年同期比97.0%)、営業利益は3億49百万円(同143.1%)となりました。また、桜町再開発事業につきましては、工事は順調に進捗しております。2018/06/04 10:21
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は過去最高の3,412億47百万円(前年同期比125.5%)、営業利益は76億23百万円(同122.1%)となりました。また、経常利益は為替差損13億8百万円(前年同期は為替差益27億41百万円)を計上し78億14百万円(同74.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、35億55百万円(同68.7%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況