販売費及び一般管理費は、主に人件費、広告費、賃借料等のコロナ禍に即したコスト削減策を実施したことにより111億88百万円減少し、前年同期比65.3%の210億45百万円となりました。損益面においては、経営リソース配分の最適化を図りつつコスト削減に努めたものの、売上総利益の減収が大きく121億38百万円の営業損失(前年同期は営業利益37億91百万円)となりました。
また、雇用調整助成金等による特別利益を43億47百万円計上した一方で、臨時休業による損失7億91百万円を特別損失に計上したことにより、税金等調整前四半期純損失は87億3百万円(前年同期は税金等調整前四半期純利益45億51百万円)となりました。法人税等が前年同期と比較し17億58百万円減少したことに加え、非支配株主に帰属する四半期純損失3億66百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は82億88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益21億77百万円)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりです。また、各セグメントの金額は、セグメント間取引を相殺消去する前の金額であります。
2022/01/28 16:06