- 9603
- 2026/09/04
- 時価
- 946億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-1021.18倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.48倍
- 2010年以降
- 0.73-6.17倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.11%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2022年10月31日
- -14億1500万
- 2023年10月31日
- 7億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、コロナ禍からの業績回復に即したコスト削減策を実施しつつ、基幹事業である海外旅行の再開にむけて、出向からの帰任による人件費や、市場の活性化に向けた広告を投入したことにより52億49百万円増加し、前期比106.9%の814億42百万円となりました。2025/12/09 15:36
損益面においては、コロナ禍からの人流再開に伴い旅行関連事業が上向いてきたこともあり、売上総利益が大きく改善し、4年ぶりの営業黒字となる、16億35百万円の営業利益(前期より496億69百万円の改善)となりました。また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金並びに国及び地方自治体等から収受した助成金収入等による特別利益を13億95百万円計上した一方で、固定資産の減損損失及び当社が保有する美術品の売却に伴うその他の投資売却損等により特別損失を43億24百万円計上したため、税金等調整前当期純損失は12億82百万円(前期は税金等調整前当期純損失104億99百万円)となりました。そして、法人税等が前期と比較し17億77百万円減少したことに加え、非支配株主に帰属する当期純利益7億07百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は26億28百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失115億円)となりました。
セグメント別の当連結会計年度の業績は以下のとおりです。