訂正四半期報告書-第44期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)
当社グループは、4期継続して多額の親会社株主に帰属する当期純損失を計上していたことにより、前連結会計年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているとみなしておりました。
そのため、当社グループは、事業資金の確保や、継続的なコスト管理により、財務基盤の強化に取り組んでまいりました。これらの結果に加え、旅行需要の回復等により、当第1四半期連結累計期間において23億73百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上いたしました。
環境要因の不透明さがあるものの、通期においても親会社株主に帰属する当期純利益を計上できる見込みです。以上を踏まえ、当第1四半期連結会計期間末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。
そのため、当社グループは、事業資金の確保や、継続的なコスト管理により、財務基盤の強化に取り組んでまいりました。これらの結果に加え、旅行需要の回復等により、当第1四半期連結累計期間において23億73百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上いたしました。
環境要因の不透明さがあるものの、通期においても親会社株主に帰属する当期純利益を計上できる見込みです。以上を踏まえ、当第1四半期連結会計期間末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。