訂正有価証券報告書-第40期(2019/11/01-2020/10/31)
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として、在外連結子会社のホテル業における不動産の賃借料等であります。
また、一部の在外子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用により、上記当該在外連結子会社における賃借料等をリース資産として計上しております。
(イ)無形固定資産
ソフトウェアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(注)当連結会計年度におけるオペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料の減少は、主として(会計方針の変更)に記載のとおり、一部の在外連結子会社において、当連結会計年度からIFRS第16号を適用したことによるものであります。
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として、在外連結子会社のホテル業における不動産の賃借料等であります。
また、一部の在外子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用により、上記当該在外連結子会社における賃借料等をリース資産として計上しております。
(イ)無形固定資産
ソフトウェアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年10月31日) | 当連結会計年度 (2020年10月31日) | |
| 1年内 | 2,237 | 3,109 |
| 1年超 | 14,878 | 43,071 |
| 合計 | 17,116 | 46,180 |
(注)当連結会計年度におけるオペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料の減少は、主として(会計方針の変更)に記載のとおり、一部の在外連結子会社において、当連結会計年度からIFRS第16号を適用したことによるものであります。
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年10月31日) | 当連結会計年度 (2020年10月31日) | |
| 1年内 | 307 | 547 |
| 1年超 | 1,299 | 3,486 |
| 合計 | 1,607 | 4,033 |