有価証券報告書-第63期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業区分別、営業本部別及び遊休資産にグルーピングしております。
上記の資産について、当初の予定よりも早期に除却する見込みとなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.86%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業区分別、営業本部別及び遊休資産にグルーピングしております。
上記の資産について、売却処分により当該資産グループの回収可能価額が帳簿価額を著しく下回る見込みであるため、減損損失を認識いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、売却見込額を正味売却価額として測定しております。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| Hong Kong, China | 事業用資産 | 業務システム | 1,003 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業区分別、営業本部別及び遊休資産にグルーピングしております。
上記の資産について、当初の予定よりも早期に除却する見込みとなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.86%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 大阪市住之江区 | 売却資産 | 建物 | 84 |
| 土地 | 1,355 | ||
| 計 | 1,439 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業区分別、営業本部別及び遊休資産にグルーピングしております。
上記の資産について、売却処分により当該資産グループの回収可能価額が帳簿価額を著しく下回る見込みであるため、減損損失を認識いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、売却見込額を正味売却価額として測定しております。