ニッコウトラベル(9373)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 4371万
- 2011年9月30日
- -1億631万
- 2012年9月30日
- 5827万
- 2013年9月30日
- -4823万
- 2014年9月30日
- 1億8684万
- 2015年9月30日 -35.48%
- 1億2055万
- 2016年9月30日 -44.42%
- 6701万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本経済は、日銀によるマイナス金利等の景気刺激策は継続するものの、円高・株安進行に伴う企業収益の圧迫や個人消費の伸び悩み等により、全体的に停滞基調が続いております。2016/11/14 10:42
このような環境の下、当社グループにおきましては、当社の繁忙期(※)である第1四半期に欧州におけるテロ事件等の情勢不安の影響を受けたため、営業収益・営業利益ともに前第2四半期連結累計期間を下回っております。なお、当第2四半期連結会計期間につきましては、世界情勢が落ち着いてきた要因もあり、営業収益が前年同期比3.1%増と若干ではございますが、回復傾向となってきております。
当第2四半期連結累計期間は、円高による海外資産の減損処理(約1億69百万円)の影響もあり、結果として、営業利益67百万円(前年同期 営業利益 1億20百万円/前年同期比 44.4%減)、経常損失90百万円(前年同期 経常利益 2億72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億61百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益 1億68百万円)となりました。