- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 1,609,512 | 2,467,384 | 3,871,345 | 4,464,814 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 360,499 | 381,920 | 731,511 | 435,235 |
2015/07/03 10:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
募集型企画旅行に係る営業収益は、連結損益計算書の営業収益の90%超を占めるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/07/03 10:35- #3 事業等のリスク
(1)外的要因によるリスク
当社の海外旅行事業は、海外における外部要因に強く影響を受ける環境にあります。海外において戦争、テロ、疾病、自然災害などが発生した場合、その危険度に応じて発出される外務省の渡航情報等の通達により、当該地域の旅行催行を延期または中止するなどの措置をとる必要があります。このような場合、当該地域の営業収益が減少することにより、経営成績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)心的要因によるリスク
2015/07/03 10:35- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
航空券のみの販売を除く旅行に関する営業収益及び営業原価は、帰着日基準で、航空券のみの販売による営業収益及び営業原価は、出発日基準で計上しております。2015/07/03 10:35 - #5 業績等の概要
特に当社の主力商品セレナーデ号の河川クルーズでは、お客様が観光当日の体調によって選べる観光「しっかり観光」「ゆったり観光」を導入しており、体力に自信のない方や当社を初めてご利用いただくお客様にも安心してご参加いただいております。
<販売>販売を控えた東アジアの一部地域もありましたが、河川・海クルーズ(「セレナーデ号で行くツアーシリーズ」・「クイーン・エリザベス号で行く船旅」など)、欧州、北米方面など好調な方面を重点的に販売促進したこともあり順調に推移いたしました。経費節減を進めた効果もあり、当連結会計年度(2014年4月~2015年3月ツアー催行分)は、営業収益・営業利益とも、前連結会計年度を上回り営業収益44億64百万円、営業利益2億15百万円となりました。
<収益>当連結会計年度の業績は、営業収益44億64百万円(前連結会計年度比1.7%増)、営業利益2億15百万円(前連結会計年度比1,781.4%増)、経常利益2億40百万円(前連結会計年度比58.9%増)、当期純利益2億77百万円(前連結会計年度比76.5%増)となりました。
2015/07/03 10:35- #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
航空券のみの販売を除く旅行に関する営業収益及び営業原価は、帰着日基準で、航空券のみの販売による営業収益及び営業原価は、出発日基準で計上しております。2015/07/03 10:35