- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額10,909百万円には、セグメント間の相殺消去△16百万円、全社資産10,925百万円が含まれています。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 11:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額47百万円は営業外取引との相殺消去額です。
(2) セグメント資産の調整額14,193百万円には、セグメント間の相殺消去△15百万円、全社資産14,208百万円が含まれています。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2016/06/24 11:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2016/06/24 11:21- #4 業績等の概要
商業事業につきましては、旅客ターミナルビル4階スカイタウンにおいて新規8店舗を含む17店舗を順次リニューアルするとともに、9月には増加する訪日外国人旅客のニーズを踏まえ、免税店の売場面積を拡張し「CENTRAIR PLAZA」をオープンさせるなど増加する訪日外国人旅客のニーズを確実にとらえた結果、免税店を中心に好調に推移しました。
以上の結果、当連結会計年度における当連結グループの売上高は前年同期比12.1%増の55,237百万円となり、営業利益は前年同期比41.0%増の7,993百万円、経常利益については、前年同期比58.3%増の6,843百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比64.2%増の4,539百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2016/06/24 11:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ12.3%増の9,377百万円となりました。これは、主に販売体制強化に伴う人件費の増加、販売促進活動の積極的な展開によるものです。
③ 営業利益
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ41.0%増の7,993百万円となりました。
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