- #1 たな卸資産の注記(連結)
※1 たな卸資産の内訳は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 商品及び製品 | 1,676百万円 | 1,408百万円 |
| 原材料及び貯蔵品 | 323 | 306 |
2018/06/28 11:09- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(e) 会計監査の状況
会計監査については、当社と監査契約を締結している有限責任監査法人トーマツが会社法及び金融商品取引法に基づく監査を実施しています。当期において当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、水上圭祐氏、矢野直氏です。また、当社の会計監査業務に係る補助者は公認会計士8名、その他16名で構成されています。
監査役、内部監査室及び会計監査人は、それぞれの監査計画の策定及び実施において、定期的な打合せや随時情報交換を行い、効率的な職務遂行を図っています。
2018/06/28 11:09- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年6月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 1,673,360 | 1,673,360 | 非上場 | 当社は単元株制度は採用していません。 |
| 計 | 1,673,360 | 1,673,360 | - | - |
2018/06/28 11:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
商業事業につきましては、免税店における新規ブランドの導入や多様な決済手段への対応など訪日外国人需要に的確に対応し、免税店売上高が好調に推移しました。また、旅客ターミナルビル内にカプセルホテル、隣接する敷地にペットホテルが開業するなど、お客様の利便性をより一層向上させる取組みを行いました。一方、ボーイング787初号機の屋内展示をメインとした複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」の建設を進めるなど、量的・質的成長に向けた取組みを実施しました。
以上の結果、商業事業の売上高は28,824百万円(前年同期比114.0%)、営業利益は5,412百万円(同121.8%)となりました。セグメント資産は、主に商品売上高の増加に伴う売掛債権の増加等により、前連結会計年度末に比べ342百万円増加し、17,556百万円となりました。
2018年度につきましては、国際線制限エリアにおける到着時免税店のオープンの他、旅客ターミナルビル4階の「スカイタウン」におきましても、新たに5店舗を順次オープンさせるなど、商業施設の魅力向上に努め、収益力の向上と共に、さらなるお客様の利便性向上を図ってまいります。
2018/06/28 11:09- #5 資産の評価基準及び評価方法
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品 先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっています。
貯蔵品 最終仕入原価法による原価法によっています。
2018/06/28 11:09- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
たな卸資産
a.商品
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっています。
2018/06/28 11:09- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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