- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「空港事業」は、航空保安施設、航空旅客サービス施設及び航空貨物取扱施設の設置及び管理、その他空港の運営を図るうえで必要な事業を行っています。「商業事業」は、中部国際空港施設内の免税店、小売店、飲食店等の直営店舗の運営及び商業テナント管理事業等を行っています。「交通アクセス施設事業」は、中部国際空港への交通アクセス施設、有料駐車場の運営管理事業等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2019/06/27 11:21- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
2019/06/27 11:21- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2019/06/27 11:21 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。2019/06/27 11:21 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当連結グループは、中期計画期間の最終年度である2019年度において、航空旅客数1,500万人、発着回数13万回、国際貨物取扱量24万トンなどを通して、売上高700億円を目標として、さらなる財務健全化にも努めてまいります。
2019/06/27 11:21- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②経営成績
当連結会計年度における当連結グループの売上高は前期比9.0%増の64,294百万円、営業利益は前期比11.1%増の9,902百万円、経常利益は前期比15.7%増の9,282百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比18.3%増の6,445百万円となりました。
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(2)経営環境及び対処すべき課題」に記載のとおりです。
2019/06/27 11:21- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 空港 | 商業 | 交通アクセス施設 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 29,001 | 32,576 | 2,716 | 64,294 |
2019/06/27 11:21- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高営業費用 | 820百万円9,536 | 841百万円9,889 |
| 営業取引高以外の取引による取引高 | 182 | 105 |
2019/06/27 11:21