- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「空港事業」は、航空保安施設、航空旅客サービス施設及び航空貨物取扱施設の設置及び管理、その他空港の運営を図るうえで必要な事業を行っています。「商業事業」は、中部国際空港施設内の免税店、小売店、飲食店等の直営店舗の運営及び商業テナント管理事業等を行っています。「交通アクセス施設事業」は、中部国際空港への交通アクセス施設、有料駐車場の運営管理事業等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2024/12/20 12:54- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の10%未満のため、記載を省略しています。
2024/12/20 12:54- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2024/12/20 12:54 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。2024/12/20 12:54 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績
当中間連結会計期間における当連結グループの売上高は前年同期比42.4%増の25,641百万円、営業利益は3,867百万円(前年同期は286百万円の営業利益)、経常利益は3,565百万円(前年同期は41百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,209百万円(前年同期は0百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりです。なお、セグメント間の取引については、相殺消去しています。
2024/12/20 12:54- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 空港 | 商業 | 交通アクセス施設 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 12,764 | 11,414 | 1,461 | 25,641 |
2024/12/20 12:54- #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。
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