中部国際空港

有報資料
75項目
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

半期報告書-第20期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2017/12/21 10:54
【資料】
PDFをみる
【項目】
75項目

有報資料

当中間連結会計期間における財政状態、経営成績及び資本の財源及び資金の流動性の分析は次のとおりです。
(1)財政状態の分析
①資産の部
流動資産は、現金及び預金の増加等により前連結会計年度末に比べ6,822百万円増加の25,098百万円となりました。固定資産は、主に減価償却により前連結会計年度末に比べ3,622百万円減少し、428,748百万円となりました。資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,169百万円増加し、454,124百万円となりました。
②負債の部
負債は前連結会計年度末に比べて69百万円減少し、354,367百万円となりました。長期借入金の返済等により、有利子負債は前連結会計年度末に比べ166百万円減少しています。
③純資産の部
純資産の合計は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上で利益剰余金が3,173百万円増加したことなどにより3,238百万円増加し、99,757百万円となりました。
(2)経営成績の分析
①売上高
空港事業については、当中間連結会計期間に相次いだ国際線における増便・機材大型化等により前中間連結会計期間を2.4%上回る13,980百万円となりました。
商業事業については、免税店における新規ブランドの導入や、多様な決済手段への対応など、訪日外国人需要の取り込みに取り組んだこと等により、前中間連結会計期間を12.8%上回る14,048百万円となりました。
交通アクセス施設事業については、航空旅客数の増加や深夜・早朝便の増便に伴う、車での来港増加等により、前中間連結会計期間を7.0%上回る1,362百万円となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間に比べ7.3%増の29,391百万円となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費
当中間連結会計期間の売上原価は、免税店等の売上高増加に伴う仕入れ費用の増加等により、前中間連結会計期間に比べ5.3%増の18,911百万円となりました。
当中間連結会計期間の販売費及び一般管理費は、訪日外国人需要の取り込みに向けた取組みに伴う営業費用の増加等により、前中間連結会計期間に比べ5.0%増の5,449百万円となりました。
③営業利益
以上の結果、当中間連結会計期間の営業利益は、前中間連結会計期間に比べ18.7%増の5,030百万円となりました。
④営業外損益
当中間連結会計期間の営業外収益は、前中間連結会計期間に比べ49.9%増の33百万円、営業外費用は14.5%減の480百万円となり、営業外損益としては、92百万円改善されました。これは主に、借換等による支払利息の減少によるものです。
⑤経常利益
以上の結果、当中間連結会計期間の経常利益は、前中間連結会計期間に比べ24.0%増の4,584百万円となりました。
⑥特別損益
当中間連結会計期間の特別利益は、前中間連結会計年度に比べ638.0%増の74百万円、特別損失は、前中間連結会計期間に比べ51.2%減の125百万円となり、特別損益としては、196百万円改善されました。これは主に、固定資産除却損が減少したことによるものです。
⑦税金等調整前中間純利益
以上の結果、当中間連結会計期間の税金等調整前中間純利益は、前中間連結会計期間に比べ31.4%増の4,534百万円となりました。
⑧親会社株主に帰属する中間純利益
税金等調整前中間純利益から法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額、非支配株主に帰属する中間純利益を減算した結果、当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間に比べ31.6%増の3,173百万円となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローについては、10,378百万円の収入となりました。一方、投資活動によるキャッシュ・フローについては、有形固定資産の取得等により3,126百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローについては、借入金の返済等により、177百万円の支出となりました。これらの結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ7,072百万円増加し、19,486百万円となりました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。