有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項(6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
当社及び連結子会社における顧客との契約から生じた契約資産及び契約負債の残高は、重要性が乏しいため、記載を省略しています。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しています。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 内部取引調整 | 合計 | ||||
| 空港 | 商業 | 交通アクセス施設 | 計 | |||
| 空港施設使用料収入 | 8,897 | - | - | 8,897 | - | 8,897 |
| 施設等貸付料収入 | 7,850 | - | - | 7,850 | △726 | 7,123 |
| 国際線商業収入 | - | 2,268 | - | 2,268 | - | 2,268 |
| その他商業収入 | - | 4,731 | - | 4,731 | △384 | 4,347 |
| 駐車場等使用料収入 | - | - | 2,079 | 2,079 | △207 | 1,871 |
| 合計 | 16,748 | 7,000 | 2,079 | 25,827 | △1,318 | 24,509 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 12,432 | 6,264 | 294 | 18,992 | △924 | 18,067 |
| その他の収益 | 4,315 | 736 | 1,784 | 6,835 | △393 | 6,442 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 内部取引調整 | 合計 | ||||
| 空港 | 商業 | 交通アクセス施設 | 計 | |||
| 空港施設使用料収入 | 14,590 | - | - | 14,590 | - | 14,590 |
| 施設等貸付料収入 | 8,530 | - | - | 8,530 | △906 | 7,624 |
| 国際線商業収入 | - | 9,298 | - | 9,298 | - | 9,298 |
| その他商業収入 | - | 6,464 | - | 6,464 | △460 | 6,004 |
| 駐車場等使用料収入 | - | - | 2,713 | 2,713 | △242 | 2,471 |
| 合計 | 23,121 | 15,763 | 2,713 | 41,598 | △1,608 | 39,989 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 19,161 | 14,545 | 329 | 34,036 | △1,160 | 32,876 |
| その他の収益 | 3,960 | 1,217 | 2,383 | 7,561 | △448 | 7,113 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項(6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
当社及び連結子会社における顧客との契約から生じた契約資産及び契約負債の残高は、重要性が乏しいため、記載を省略しています。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しています。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。