有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当連結グループが判断したものです。
(1)会社の経営の基本方針
当連結グループは、日本の主要ゲートウェイとして進化を続け、地域社会の発展に貢献するスマートで魅力的な拠点空港の実現を目指すうえで、足元の状況のみにとらわれず、近い将来の具体的なイメージを思い描きながら、力強く取り組むべく「2030年のありたい姿」を定めました。セントレアグループの役員・従業員が一丸となって、あらゆる関係事業者及び地域の皆様と連携しながら「2030年のありたい姿」の実現を図ってまいります。
[2030年のありたい姿]
・ 安全を確実に提供し、安心して利用できるレジリエントな空港
・ 地域と共にある、来たるべきメガリージョン時代を担うに相応しい年間旅客数2,000万人級の
国際内の拠点空港
・ 空港の枠を超え、先進的かつ効率的な機能を実現するとともに、価値ある顧客体験を創造する
にぎわいある空港
・ 2050年ゼロカーボンの実現に向けて、関係者とともに前進する空港
・ イベントリスクに対応できる強固な経営基盤と高い収益力を持った企業
・ 働く人がやりがいと誇りを持って空港の進化に挑戦し続ける企業
(2)経営環境及び対処すべき課題
翌連結会計年度であります2024年度においても、我が国の経済は海外の経済・物価動向や地政学的リスク等、今後も不透明な経営環境が継続すると予想されます。一方で、中長期的な航空需要はアジアを中心に強い伸びが見込まれ、中部国際空港は、日本の主要ゲートウェイ空港として進化を続けていく必要があります。
このようななか、当連結グループでは「2023~2025年度セントレアグループ中期経営戦略」の期間を「回復・基盤作り期」と位置付けており、コロナ禍からの回復を果たし、今後の航空需要の更なる伸長を取り込むための基盤作りを進めるべく、本戦略に掲げた以下9つの重点施策に、引き続きグループ一丸となって取り組んでまいります。
[重点施策]
・ 安全・安心の提供
・ 地域と一体となった誘致活動による航空ネットワークの再生
・ 空港受入れ能力の確保・強化
・ 代替滑走路の2027年度供用開始に向けた準備
・ テクノロジーの積極活用等による、空港運用の最適化や顧客体験価値の向上
・ 2050年ゼロカーボンに向けたCO2削減の着実な推進
・ 様々なイベントリスクに耐えうる、事業領域の再編成と収益力の強化
・ 働きがいがあり、誰もが活躍できる職場づくりとプロフェッショナル人材の育成
・ コーポレート・ガバナンスの強化
また、今後の2030年達成目標のSDGsの先のサステナビリティを見据え、「お客さまとの関係」、「地域社会との関係」、「地球環境の保全」、「パートナーとの連携」、「従業員の尊重」、「株主・投資家からの信頼」、「コーポレート・ガバナンスの充実」の7つの項目からなる「サステナビリティ基本方針」を2023年12月に新たに定め、社会・地球の持続可能な発展への貢献に取り組んでまいります。
(3)目標とする客観的な指標等
当連結グループは、2023~2025年度セントレアグループ中期経営戦略において、2025年度における航空取扱量及び財務指標を以下のとおり定めています。
(1)会社の経営の基本方針
当連結グループは、日本の主要ゲートウェイとして進化を続け、地域社会の発展に貢献するスマートで魅力的な拠点空港の実現を目指すうえで、足元の状況のみにとらわれず、近い将来の具体的なイメージを思い描きながら、力強く取り組むべく「2030年のありたい姿」を定めました。セントレアグループの役員・従業員が一丸となって、あらゆる関係事業者及び地域の皆様と連携しながら「2030年のありたい姿」の実現を図ってまいります。
[2030年のありたい姿]
・ 安全を確実に提供し、安心して利用できるレジリエントな空港
・ 地域と共にある、来たるべきメガリージョン時代を担うに相応しい年間旅客数2,000万人級の
国際内の拠点空港
・ 空港の枠を超え、先進的かつ効率的な機能を実現するとともに、価値ある顧客体験を創造する
にぎわいある空港
・ 2050年ゼロカーボンの実現に向けて、関係者とともに前進する空港
・ イベントリスクに対応できる強固な経営基盤と高い収益力を持った企業
・ 働く人がやりがいと誇りを持って空港の進化に挑戦し続ける企業
(2)経営環境及び対処すべき課題
翌連結会計年度であります2024年度においても、我が国の経済は海外の経済・物価動向や地政学的リスク等、今後も不透明な経営環境が継続すると予想されます。一方で、中長期的な航空需要はアジアを中心に強い伸びが見込まれ、中部国際空港は、日本の主要ゲートウェイ空港として進化を続けていく必要があります。
このようななか、当連結グループでは「2023~2025年度セントレアグループ中期経営戦略」の期間を「回復・基盤作り期」と位置付けており、コロナ禍からの回復を果たし、今後の航空需要の更なる伸長を取り込むための基盤作りを進めるべく、本戦略に掲げた以下9つの重点施策に、引き続きグループ一丸となって取り組んでまいります。
[重点施策]
・ 安全・安心の提供
・ 地域と一体となった誘致活動による航空ネットワークの再生
・ 空港受入れ能力の確保・強化
・ 代替滑走路の2027年度供用開始に向けた準備
・ テクノロジーの積極活用等による、空港運用の最適化や顧客体験価値の向上
・ 2050年ゼロカーボンに向けたCO2削減の着実な推進
・ 様々なイベントリスクに耐えうる、事業領域の再編成と収益力の強化
・ 働きがいがあり、誰もが活躍できる職場づくりとプロフェッショナル人材の育成
・ コーポレート・ガバナンスの強化
また、今後の2030年達成目標のSDGsの先のサステナビリティを見据え、「お客さまとの関係」、「地域社会との関係」、「地球環境の保全」、「パートナーとの連携」、「従業員の尊重」、「株主・投資家からの信頼」、「コーポレート・ガバナンスの充実」の7つの項目からなる「サステナビリティ基本方針」を2023年12月に新たに定め、社会・地球の持続可能な発展への貢献に取り組んでまいります。
(3)目標とする客観的な指標等
当連結グループは、2023~2025年度セントレアグループ中期経営戦略において、2025年度における航空取扱量及び財務指標を以下のとおり定めています。
| 2025年度(目標) | ||
| 旅客数(万人) | 1,260 | |
| 国際線(万人) | 580 | |
| 国内線(万人) | 680 | |
| 発着回数(万回) | 11.2 | |
| 国際貨物取扱量(万トン) | 19.5 | |
| 連結当期純利益(億円) | 70 | |
| EBITDA(営業利益+減価償却費)(億円) | 200 | |
| 連結売上営業利益率(ROS) | 15.2% | |
| 総資産利益率(ROA) | 2.3% | |
| 有利子負債残高(億円) | 2,380 | |
| 免税売上高(億円) | 227 | |