近鉄エクスプレス(9375)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - APLLの推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- -13億1400万
- 2016年12月31日 -125.72%
- -29億6600万
- 2017年12月31日
- -20億9600万
- 2018年12月31日
- 13億4600万
- 2019年12月31日 +176.82%
- 37億2600万
- 2020年12月31日
- -100万
- 2021年12月31日
- 29億2200万
- 2022年12月31日 +75.39%
- 51億2500万
- 2023年12月31日
- -17億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/14 15:10
4.APLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
(1) 日台韓……………………………日本、台湾、韓国 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- APLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
(1) 日台韓……………………………日本、台湾、韓国
(2) 米州………………………………米国、カナダ、メキシコ及び中南米諸国
(3) 欧州・中近東・アフリカ………英国、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、 アイルランド及びその他の欧州、ロシア、アフリカ諸国、中近東諸国
(4) 東アジア…………………………香港、中国
(5) 東南アジア・オセアニア………シンガポール、マレーシア、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、カンボジア、オーストラリア、バングラデシュ2024/02/14 15:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <東南アジア・オセアニア>航空貨物輸送は、欧米および中国向けのエレクトロニクス関連品および自動車関連品を中心に取扱が減少し、販売価格の下落が進みました。一方、チャーター契約の見直し等の原価削減により増益となりました。海上貨物輸送は、中国向けエレクトロニクス関連品および自動車関連品を中心に低調に推移し、競争の激化により販売価格の下落が進みました。ロジスティクスは、主要品目を中心に堅調な取扱となりました。この結果、東南アジア・オセアニアの営業収入は64,637百万円(前年同期比51.1%減)、営業利益は1,705百万円(同58.6%増)となりました。2024/02/14 15:10
<APLL>APLLが取り扱う物流サービスは、自動車関連品においては、北米およびインドの鉄道輸送が堅調に推移したものの、リテール関連品やその他産業品目においては、需要が減少した影響により低調な取扱となり、当セグメントの業績に影響を及ぼしました。この結果、APLLの営業収入は164,571百万円(前年同期比15.1%減)、営業利益は3,745百万円(同63.2%減)となりました。継続してAPLL買収に係るのれん等の償却を当セグメントに含めているため、セグメント利益は1,707百万円の損失(前年同期は5,125百万円の利益)となりました。
なお、1米ドル当たりの円換算レートは、当第3四半期は138.11円、前年同期が128.05円です。APLLは12月決算のため、1月から9月の期中平均レートを適用しております。