近鉄エクスプレス(9375)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - APLLの推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- -8億1600万
- 2016年6月30日 -37.87%
- -11億2500万
- 2017年6月30日
- -9億8800万
- 2018年6月30日
- -2億5500万
- 2019年6月30日
- 7億8800万
- 2020年6月30日 -48.73%
- 4億400万
- 2021年6月30日 +64.11%
- 6億6300万
- 2022年6月30日 +187.18%
- 19億400万
- 2023年6月30日
- -10億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 15:18
4.APLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
(1)日台韓……………………………日本、台湾、韓国 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- APLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
(1)日台韓……………………………日本、台湾、韓国
(2)米州………………………………米国、カナダ、メキシコ及び中南米諸国
(3)欧州・中近東・アフリカ………英国、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、 アイルランド及びその他の欧州、ロシア、アフリカ諸国、中近東諸国
(4)東アジア…………………………香港、中国
(5)東南アジア・オセアニア………シンガポール、マレーシア、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、カンボジア、オーストラリア2023/08/10 15:18 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <東南アジア・オセアニア>航空貨物輸送は、原価率の低減が進み当セグメントの営業総利益率を押上げました。海上貨物輸送は、市場の正常化に伴う販売価格の下落が進みました。ロジスティクスは、輸送需要低下の影響を受けつつも前年並みを維持しました。この結果、東南アジア・オセアニアの営業収入は21,551百万円(前年同期比56.2%減)、営業利益は783百万円(同5.0%増)となりました。2023/08/10 15:18
<APLL>APLLが取り扱う物流サービスは、自動車関連品においては、北米およびインドの鉄道輸送が堅調に推移したものの、リテール関連品やその他産業品目においては、需要が減少した影響により低調な取扱いとなり、当セグメントの業績に影響を及ぼしました。この結果、APLLの営業収入は52,698百万円(前年同期比10.7%減)、営業利益は711百万円(前年同期比79.6%減)となりました。APLL買収に係るのれん等の償却を当セグメントに含めているため、セグメント利益は1,029百万円の損失(前年同期は1,904百万円の利益)となりました。
なお、1米ドル当たりの円換算レートは、当期が132.34円、前期が116.20円(APLLは12月決算のため、1月から3月の期中平均レートを適用)です。