近鉄エクスプレス(9375)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - APLLの推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- -8億1600万
- 2016年9月30日 -196.08%
- -24億1600万
- 2017年9月30日
- -19億6800万
- 2018年9月30日
- -1億8600万
- 2019年9月30日
- 16億1300万
- 2020年9月30日
- -10億9200万
- 2021年9月30日
- 10億2500万
- 2022年9月30日 +308%
- 41億8200万
- 2023年9月30日
- -13億7000万
- 2024年9月30日 -74.09%
- -23億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/13 15:20
4.APLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
(1) 日台韓……………………………日本、台湾、韓国 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- APLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
(1) 日台韓……………………………日本、台湾、韓国
(2) 米州………………………………米国、カナダ、メキシコ及び中南米諸国
(3) 欧州・中近東・アフリカ………英国、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、アイルランド及びその他の欧州、ロシア、アフリカ諸国、中近東諸国
(4) 東アジア…………………………香港、中国
(5) 東南アジア・オセアニア………シンガポール、マレーシア、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、カンボジア、オーストラリア、バングラデシュ2023/11/13 15:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <東南アジア・オセアニア>航空貨物輸送は、欧米および中国を含むアジア域内の取扱が減少する一方、旅客便の復便で仕入調達を変更したことから原価率の改善が進み当セグメントの営業総利益率を押上げました。海上貨物輸送は、市場の正常化に伴い販売価格の下落が進みました。ロジスティクスは、輸送需要低下の影響を受けて低減しました。この結果、東南アジア・オセアニアの営業収入は42,897百万円(前年同期比54.9%減)、営業利益は1,442百万円(同968.8%増)となりました。2023/11/13 15:20
<APLL>APLLが取り扱う物流サービスは、自動車関連品においては、北米およびインドの鉄道輸送が堅調に推移したものの、リテール関連品やその他産業品目においては、需要が減少した影響により低調な取扱となり、当セグメントの業績に影響を及ぼしました。この結果、APLLの営業収入は106,108百万円(前年同期比16.6%減)、営業利益は2,179百万円(同70.6%減)となりました。継続してAPLL買収に係るのれん等の償却を当セグメントに含めているため、セグメント利益は1,370百万円の損失(前年同期は4,182百万円の利益)となりました。
なお、1米ドル当たりの円換算レートは、当第2四半期は134.85円、前年同期が122.89円です。APLLは12月決算のため、1月から6月の期中平均レートを適用しております。