有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2019/06/19 9:44
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 現金及び預金(定期預金) 111百万円 24百万円 受取手形及び営業未収入金 4,867 4,074 その他 6 5 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 各セグメントの資産は、以下のとおりであります。2019/06/19 9:44
<日本>セグメント資産は前期末に比べ1,716百万円減少し74,163百万円(前期末比2.3%減)となりました。保有株式の売却により投資有価証券が減少したこと、また、債権回収が進んだこと等に伴い、受取手形及び営業未収入金が減少したこと等によるものです。
<米州>セグメント資産は前期末に比べ4,111百万円増加し26,299百万円(前期末比18.5%増)となりました。現金及び預金が増加したこと、また、取扱高の増加に伴い、受取手形及び営業未収入金が増加したこと等によるものです。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2019/06/19 9:44
営業債権である受取手形及び営業未収入金は、顧客の信用リスクに晒されています。当社は、与信管理規則に従い、主として営業部門が取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の与信管理規則に準じて、同様の管理を行っております。
有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券、安全運用に係る債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に時価や発行体の財務状況を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。なお、満期保有目的の債券、安全運用に係る債券は、格付けの高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。