- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額8百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.日本及びAPLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
2019/11/13 9:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社グループ内部への物流付帯事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.日本及びAPLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
(1) 米州………………………………米国、カナダ、メキシコ及び中南米諸国
(2) 欧州・中近東・アフリカ………英国、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、アイルランド及びその他の欧州、ロシア、アフリカ諸国、中近東諸国
(3) 東アジア・オセアニア…………香港、中国、韓国、台湾、オーストラリア
(4) 東南アジア………………………シンガポール、マレーシア、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、カンボジア
5.当第2四半期連結会計期間より、グループ経営管理単位の見直しにより、一部の連結子会社を「APLL」から「米州」へ報告セグメントの区分を変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分で記載しております。2019/11/13 9:35 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループの一部の在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の「使用権資産(純額)」が27,333百万円増加し、流動負債の「その他」が7,642百万円及び固定負債の「その他」が21,248百万円増加し、利益剰余金が1,391百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益は495百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は50百万円減少しております。当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が4,011百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が4,011百万円増加しております。
2019/11/13 9:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当第2四半期の当社グループ全体の取扱物量につきましては、航空貨物輸送は輸出重量で273千トン(前年同期比9.6%減)、輸入件数で616千件(同9.0%減)となり、海上貨物輸送は輸出容積で329千TEU(同5.9%減)、輸入件数で140千件(同4.4%減)となりました。また、ロジスティクスにつきましては、APLL及び東アジアでの取扱いが減少し、全体として前年同期を下回る基調となりました。
この結果、当第2四半期の営業収入は271,599百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益は8,759百万円(同1.1%減)となり、また、第1四半期連結会計期間において持分法適用関連会社の減損損失3,007百万円を計上したことが影響し、経常利益は6,581百万円(同37.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,225百万円(同55.6%減)となりました。
各セグメントの業績は、以下のとおりであります。
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