各セグメントの業績は、以下のとおりであります。
<日本>航空貨物は、輸出では自動車関連品や機械関連品等が低調に推移し、取扱重量は55千トン(前年同期比20.0%減)、輸入では、自動車関連品やエレクトロニクス関連品を中心に取扱いが減少し、取扱件数は151千件(同12.6%減)となりました。海上貨物は、輸出では自動車関連品等に勢いが見られず、取扱容積で66千TEU(前年同期比1.3%減)、輸入でも自動車関連品等が減少し、取扱件数で53千件(同3.1%減)となりました。ロジスティクスでは、エレクトロニクス関連品を中心に取扱いが増加しました。国内関係会社は全体的に低調に推移しました。 この結果、日本の営業収入は64,795百万円(前年同期比5.8%減)となりましたが、営業総利益率の改善等により営業利益は3,104百万円(同71.4%増)となりました。
<米州>航空貨物は、輸出では航空機関連品等で取扱いが減少し、取扱重量は45千トン(前年同期比12.3%減)、輸入では、自動車関連品や機械関連品が低迷し、取扱件数は43千件(同28.3%減)となりました。海上貨物は、輸出では航空機関連品や食料品が減少し、取扱容積で19千TEU(前年同期比21.8%減)、輸入では機械関連品や自動車関連品が減少し、取扱件数で15千件(同18.6%減)となりました。ロジスティクスでは、米国、カナダで取扱いが減少しました。 この結果、米州の営業収入は26,606百万円(前年同期比8.1%減)となり、営業利益は営業総利益率の改善により1,715百万円(同10.7%増)となりました。 なお、1米ドル当たりの円換算レートは、当第2四半期が106.92円、前年同期が108.63円であります。
2020/11/12 11:35