営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 156億2100万
- 2020年12月31日 +44.59%
- 225億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額14百万円は、セグメント間取引消去であります。2021/02/10 11:23
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.日本及びAPLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社グループ内部への物流付帯事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額22百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.日本及びAPLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
(1) 米州………………………………米国、カナダ、メキシコ及び中南米諸国
(2) 欧州・中近東・アフリカ………英国、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、 アイルランド及びその他の欧州、ロシア、アフリカ諸国、中近東諸国
(3) 東アジア・オセアニア…………香港、中国、韓国、台湾、オーストラリア
(4) 東南アジア………………………シンガポール、マレーシア、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、カンボジア2021/02/10 11:23 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <日本>航空貨物は、輸出では半導体製造装置や自動車関連品等が低調に推移し、取扱重量は89千トン(前年同期比13.6%減)、輸入では自動車関連品を中心に取扱いが減少し、取扱件数は239千件(同8.6%減)となりました。海上貨物は、輸出では建材や機械関連品が増加し、取扱容積で110千TEU(前年同期比7.2%増)、輸入では自動車関連品等が減少し、取扱件数で80千件(同4.3%減)となりました。ロジスティクスでは、エレクトロニクス関連品を中心に取扱いが増加しました。国内関係会社は全体的に低調に推移しました。2021/02/10 11:23
この結果、日本の営業収入は103,523百万円(前年同期比0.0%増)となり、営業総利益率の改善等により営業利益は5,183百万円(同56.3%増)となりました。
<米州>航空貨物は、輸出では航空機関連品等で取扱いが減少し、取扱重量は70千トン(前年同期比13.1%減)、輸入では自動車関連品やエレクトロニクス関連品が低迷し、取扱件数は70千件(同22.1%減)となりました。海上貨物は、輸出では航空機関連品や食料品が低調に推移し、取扱容積で27千TEU(前年同期比21.2%減)、輸入では自動車関連品や機械関連品等が減少し、取扱件数で25千件(同12.5%減)となりました。ロジスティクスでは、カナダで取扱いが増加しました。