営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 454億7400万
- 2022年12月31日 -22.72%
- 351億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去であります。2023/02/14 15:06
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.日本及びAPLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社グループ内部への物流付帯事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額4百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.日本及びAPLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
(1) 米州………………………………米国、カナダ、メキシコ及び中南米諸国
(2) 欧州・中近東・アフリカ………英国、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、 アイルランド及びその他の欧州、ロシア、アフリカ諸国、中近東諸国
(3) 東アジア…………………………香港、中国、韓国、台湾
(4) 東南アジア・オセアニア………シンガポール、マレーシア、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、カンボジア、オーストラリア2023/02/14 15:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この様な状況の中、当第3四半期の当社グループは、輸送需要の減少に伴い取扱物量が減少し、航空貨物輸送、海上貨物輸送はともに、緩やかに販売価格が下落方向へと進みましたが、為替などの影響や期初からの前年同期を上回る水準での販売単価の維持などにより増収となりました。一方、利益面では、日本を含むアジアの航空貨物輸送において、競争激化による収支の悪化が当社グループの業績に影響し、前年同期を下回りました。2023/02/14 15:06
この結果、当第3四半期における当社グループの業績は、航空貨物輸送が輸出重量で503千トン(前年同期比9.3%減)、海上貨物輸送が輸出物量で526千TEU(同3.0%減)、営業収入が867,564百万円(同23.4%増)、営業利益が35,143百万円(同22.7%減)、経常利益が46,549百万円(同0.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32,613百万円(同4.5%増)となりました。
各セグメントの業績は、以下のとおりであります。