有価証券報告書-第46期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループは「世界で欧米競合他社と対等に戦える経営基盤を構築すること」を大きな経営課題として捉えており、その実現のためには、今まで以上に革新的な施策を持ってグローバルで事業を拡大していくことが不可欠であります。
このような経営戦略を具現化するため、平成27年2月、当社グループはシンガポールに本社を置く物流企業、APL Logistics Ltd(APLL)の全株式を取得し連結子会社とすることとしました。
今後、APLLグループの強みであるロジスティクス・サービスや様々な高付加価値サービスと当社グループが展開する航空・海上輸送サービスを組み合わせることで、早期に相乗効果を発現することにより新たな価値を創造しお客様に幅広く最適な物流サービスを提供することを目指してまいります。
また、平成25年5月に発表した中期経営計画 “Ready for the Next! Phase2(未来への挑戦-さらなる飛躍へ)”(平成26年3月期~平成28年3月期、3ヵ年)の最終年度となる今期は引き続き、
1.バランスの取れた事業構成の構築と重点品目の取扱い拡大
2.成長する新興国でのプレゼンスの向上
3.オフショア販売の強化と効率性を追求した高品質なオペレーションの構築
の3つの戦略の柱に沿った諸施策に取り組み、お客様にとって真の“グローバル・ロジスティクス・パートナー”へと発展することを目指してまいります。
このような経営戦略を具現化するため、平成27年2月、当社グループはシンガポールに本社を置く物流企業、APL Logistics Ltd(APLL)の全株式を取得し連結子会社とすることとしました。
今後、APLLグループの強みであるロジスティクス・サービスや様々な高付加価値サービスと当社グループが展開する航空・海上輸送サービスを組み合わせることで、早期に相乗効果を発現することにより新たな価値を創造しお客様に幅広く最適な物流サービスを提供することを目指してまいります。
また、平成25年5月に発表した中期経営計画 “Ready for the Next! Phase2(未来への挑戦-さらなる飛躍へ)”(平成26年3月期~平成28年3月期、3ヵ年)の最終年度となる今期は引き続き、
1.バランスの取れた事業構成の構築と重点品目の取扱い拡大
2.成長する新興国でのプレゼンスの向上
3.オフショア販売の強化と効率性を追求した高品質なオペレーションの構築
の3つの戦略の柱に沿った諸施策に取り組み、お客様にとって真の“グローバル・ロジスティクス・パートナー”へと発展することを目指してまいります。