有価証券報告書-第47期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
国際物流市場におきましては、中国および新興国での経済減速、地政学的なリスクの顕在化などにより、不透明な環境が続くことが懸念されます。
平成23年3月期からの2回の中期経営計画を通じて経営課題として捉えてきた「欧米競合他社と対等に戦える経営基盤の構築」については、この6年間の取り組みに加え、APLLを連結子会社化したことにより大きな進捗を遂げることができました。
このような状況の中、今年度から当社グループは新たな中期経営計画“ Going to the Next Phase ! ”(平成29年3月期~平成31年3月期、3ヵ年)をスタートします。
新たな中期経営計画では「サプライチェーン・ソリューションの提案により、お客様の事業戦略を支える最適なパートナーとなる」ことを目指し、その戦略の柱として、
1.業界で最も多彩なサービスを提供する。
2.生産・消費市場でお客様の物流ニーズを実現する。
3.コーポレート力を結集し生産性を高める。
の3点を掲げ、それらの諸施策に取り組んでまいります。
今後はAPLLとのシナジーの早期創出と最大化を図り、変化する市場環境の中でますます多様化するお客様のニーズに対応し、常に満足いただけるソリューションを提供する “グローバル・ロジスティクス・パートナー”となることを目指し、グループを挙げて全力で取り組んでまいります。
平成23年3月期からの2回の中期経営計画を通じて経営課題として捉えてきた「欧米競合他社と対等に戦える経営基盤の構築」については、この6年間の取り組みに加え、APLLを連結子会社化したことにより大きな進捗を遂げることができました。
このような状況の中、今年度から当社グループは新たな中期経営計画“ Going to the Next Phase ! ”(平成29年3月期~平成31年3月期、3ヵ年)をスタートします。
新たな中期経営計画では「サプライチェーン・ソリューションの提案により、お客様の事業戦略を支える最適なパートナーとなる」ことを目指し、その戦略の柱として、
1.業界で最も多彩なサービスを提供する。
2.生産・消費市場でお客様の物流ニーズを実現する。
3.コーポレート力を結集し生産性を高める。
の3点を掲げ、それらの諸施策に取り組んでまいります。
今後はAPLLとのシナジーの早期創出と最大化を図り、変化する市場環境の中でますます多様化するお客様のニーズに対応し、常に満足いただけるソリューションを提供する “グローバル・ロジスティクス・パートナー”となることを目指し、グループを挙げて全力で取り組んでまいります。