- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 1,346,773 | 2,871,359 | 4,240,101 | 5,970,589 |
| 税金等調整前四半期純損失金額(△)又は当期純利益金額(千円) | △43,181 | △91,655 | △34,255 | 36,622 |
2015/12/24 9:26- #2 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
旅行に関する営業収益及び営業費用は、ツアーの国内帰着をもって損益と認識する帰着日基準により計上しております。2015/12/24 9:26 - #3 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
海外情勢の不安定化による需要減少が続いている環境下にありますが、継続して営業収益の確保に努めます。為替変動により直面した粗利益の減少につきましては、価格転嫁の進行によりこの問題を解消してきました。当社は、従来から確保してきたリピーター層を中心とする顧客基盤を基礎として業績の進展に努めます。引き続き安全性の高い地域を中心とする積極的な販促活動・宣伝効果を狙った戦略を通じて業容の拡大に努めていきます。同時に、顧客の支持を確固たるものとして継続するために、引き続き顧客との綿密なコミュニケーションに努め、知的好奇心や精神的喜びに応える旅づくりを通じて上質なサービスを提供し続けるよう努めます。
2015/12/24 9:26- #4 業績等の概要
当社グループにおきましては、円安の進行に伴う仕入原価の増加の影響を受けております。前連結会計年度から価格転嫁を進行させ、仕入原価の増加の吸収を図ってきました。当第3四半期以降についてはその進行がなされた段階にあります。
また、当第2四半期連結会計期間においてISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって2月度からの売上減少が一時的に集中いたしました。その後の期間についてもその影響が残り、イスラム諸国及びその活動の影響の想定される地域について営業収益の減少という影響を受けております。
その結果、当連結会計年度の営業収益は59億70百万円(前期比91.0%)、経常利益は36百万円(前期比-%)、当期純利益が16百万円(前期比-%)となりました。
2015/12/24 9:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における資産合計は3,456,493千円(前期比9.3%減)、負債合計は1,292,856千円(前期比17.0%減)、純資産合計は2,163,636千円(前期比4.0%減)となっております。自己資本比率は62.6%であります。
事業の特徴として、営業収益については旅行代金について前受金の形で入金されます。資金については、事前の入金を前提としていることから、無借金経営を継続しており、借入金残高はありません。同時に顧客よりの預り金の性質を有していることに鑑み、前受金相当の資金につきましては、価値変動リスクにさらすことなく、現金及び現金同等物として保有することを基本方針としております。また、米国同時多発テロ事件に見られますように、世界情勢の影響によるリスク等の存在する点から、自己資本の充実及び内部留保の確保による経営の安定性についても留意を払っております。
(2)経営成績
2015/12/24 9:26- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、旅行業を営んでおり、営業収益については、旅行代金の前受金の形で入金されるものが大半であります。事前の入金が前提となることより、無借金経営を継続しております。同時に顧客よりの預り金の性質を有する前受金相当の資金につきましては、価値変動リスクにさらすことを避け、現金及び現金同等物として保有することを基本方針としております。一時的な余剰資金は、安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ取引については、リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
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