- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 1,178,817 | 2,326,993 | 2,336,732 | 2,347,587 |
| 税金等調整前四半期純損失金額(△)又は税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 29,842 | 31,803 | △17,391 | △61,487 |
2020/12/25 9:43- #2 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
旅行に関する営業収益及び営業費用は、ツアーの国内帰着をもって損益と認識する帰着日基準により計上しております。2020/12/25 9:43 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループにおきましては、3月25日付で外務省より、全世界に対しての危険情報「レベル2(不要不急の渡航はやめて下さい。)」の発出がなされるに至り、日本からの海外旅行の催行が不可能な状況になりました。
今後の動向については、海外旅行は、国内外の新型コロナウイルス感染症拡大の収束状況を見守り、海外旅行催行再開に備えます。また、従来主力事業の位置づけになかった国内旅行部門に一部資源を投下するとともに、国のGoToトラベル事業を活用し、安心・安全な旅を提供してまいります。こうした環境を踏まえ、経営資源の有効活用を図りながら、営業収益の確保に取り組んで参ります。
(3)中長期的な会社の経営戦略と目標とする経営指標
2020/12/25 9:43- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景とする緩やかな回復基調が続く一方で、消費税率引き上げによる消費マインドへの影響も懸念され、また通商問題や海外経済の不確実性による日本国内への景気下押しリスクも抱えております。さらに、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、経済社会活動が大きく制限される状況となり、企業収益、個人消費とも急速に低下し、現状においても先行きの不透明な状況にあります。
当社グループにおきましては、2月度の段階までは計画対比で順調な売上・利益の推移が続いておりましたが、新型コロナウイルスの世界での感染拡大の影響から海外旅行の催行が困難な環境下となり、3月度に売上・利益が大幅に減少し、当連結会計年度の営業収益は2,347百万円(前期比41.0%)、経常損失は61百万円(前期は経常利益167百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失が70百万円(前期は129百万円の利益)となりました。
②財政状態の状況
2020/12/25 9:43- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6)収益及び費用の計上基準
旅行に関する営業収益及び営業費用は、ツアーの国内帰着をもって損益と認識する帰着日基準により計上しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2020/12/25 9:43- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
旅行に関する営業収益及び営業費用は、ツアーの国内帰着をもって損益と認識する帰着日基準により計上しております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2020/12/25 9:43- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、旅行業を営んでおり、営業収益については、旅行代金の前受金の形で入金されるものが大半であります。事前の入金が前提となることより、無借金経営を継続しております。同時に顧客よりの預り金の性質を有する前受金相当の資金につきましては、価値変動リスクにさらすことを避け、現金及び現金同等物として保有することを基本方針としております。一時的な余剰資金は、安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ取引については、リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
2020/12/25 9:43