そのため、従来主力事業の位置づけになかった国内旅行部門での収益確保のために社内資源の一部を投下いたしました。また、政府のGoToトラベル事業(GoToトラベルキャンペーン)による国内旅行需要の取り込みを図りました。11月には当社グループにおける国内旅行月間売上の最高を更新したものの、その後2度目の緊急事態宣言が発出され、GoToトラベルキャンペーンも中断されたため、その効果は今のところ限られたものとなっております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は126百万円(前年同期比5.4%)、営業損失は258百万円(前年同期は営業利益19百万円)、経常損失は64百万円(前年同期は経常利益31百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は70百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益21百万円)となりました。
当第2四半期末における資産合計は2,144百万円、負債合計は240百万円、純資産合計1,904百万円となりました。前期末比では、主として親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、資産合計は71百万円減、負債合計は1百万円減、純資産合計は70百万円減となり、自己資本比率は88.8%となりました。
2021/05/14 9:40