- #1 事業等のリスク
その後、新型コロナウイルス感染症の感染状況が改善されるに従い、政府の水際対策等も徐々に縮小されました。2023年5月8日に新型コロナウイルス感染症が、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における5類感染症に位置付けられるに至り、海外旅行の催行に対する制約は概ね解消されました。
海外旅行の催行に対する制約が解消されたことで当社グループの営業収益が回復し、当連結会計年度の営業キャッシュ・フローはプラスに転じております。加えて、第3四半期連結会計期間において営業損益が黒字に転換し、続く第4四半期連結会計期間においても、営業利益を計上しております。
以上より、当連結会計年度末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況は解消したと判断しております。
2023/12/26 9:59- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループとしてはその考えのもと、知的・精神的円熟層というコアターゲットの支持を集めながら、その層の顧客を着実に拡大していくことを中長期的な会社の経営戦略の中心に置いています。
経営指標としては、「営業収益」及び「営業利益」に着目しており、引き続き営業収益及び営業利益の回復に努めてまいります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/12/26 9:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
加えて、第3四半期連結会計期間には連結経常損益が黒字化いたしました。続く第4四半期連結会計期間にも、引き続き連結経常損益が黒字となっております。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は2,945百万円(前年同期比486.7%増加)、営業損失は120百万円(前年同期は営業損失401百万円)、経常損失は54百万円(前年同期は経常損失105百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失123百万円)となりました。経常損失には、助成金等収入47百万円が反映されております。なお、営業損失が280百万円改善する一方、経常損失が50百万円の改善にとどまるのは、主として、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例により増額されていた雇用調整助成金単価が減額され、また当社グループの営業回復に応じ休業延べ日数が減少したこと等により助成金等収入が209百万円減少したためであります。
②財政状態の状況
2023/12/26 9:59- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
その後、新型コロナウイルス感染症の感染状況が改善されるに従い、政府の水際対策等も徐々に縮小されました。2023年5月8日に新型コロナウイルス感染症が、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における5類感染症に位置付けられるに至り、海外旅行の催行に対する制約は概ね解消されました。
海外旅行の催行に対する制約が解消されたことで当社グループの営業収益が回復し、当連結会計年度の営業キャッシュ・フローはプラスに転じております。加えて、第3四半期連結会計期間において営業損益が黒字に転換し、続く第4四半期連結会計期間においても、営業利益を計上しております。
以上より、当連結会計年度末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況は解消したと判断しております。
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