当社グループにおきましては、海外旅行需要の回復の波に乗るべく、当連結会計年度の予算の範囲内で、広告宣伝費を増加させるとともに、コロナ下で凍結しておりました設備投資計画を再開しております。また、人件費に関しましても、給与のベースアップを予定通り実施しております。加えて、より一層の事業展開に資するべく、当連結会計年度におきましても前連結会計年度同様積極的な人材採用を予定しており、当中間連結会計期間末現在、当連結会計年度の入社内定者数も、前連結会計年度の実入社数と同程度を確保しております。
以上の結果、当中間連結会計期間の営業収益は2,249百万円(前年同期比8.6%増加)、営業利益は24百万円(前年同期比333.4%増加)、経常利益は32百万円(前年同期比129.1%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は30百万円(前年同期比184.2%増加)と、前年同期比増収増益の結果となりました。
当中間連結会計期間末における資産合計は2,765百万円、負債合計は992百万円、純資産合計は1,772百万円となりました。前連結会計年度末比では、主として旅行前受金の減少115百万円、旅行前払金の減少80百万円、現金及び預金の減少47百万円、営業未収入金の減少46百万円、営業未払金の減少41百万円により、資産合計は165百万円減、負債合計は189百万円減、純資産合計は24百万円増となり、自己資本比率は64.1%となりました。
2025/05/14 9:41