四半期報告書-第30期第2四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策・金融政策への期待を背景とするもち直しの兆しが見られる一方で、世界経済の減速等消費の先行きについては不透明な状況で推移いたしました。
円安株高の進行が見られる中で、前連結会計年度以来、円安の進行に伴い、仕入原価の増加は業績に影響を与えております。
当社グループにおきましては、円安の進行に伴う仕入原価の増加の影響を受けております。前連結会計年度中より価格転嫁を進行させ、仕入原価の吸収を図っており、その転嫁の状況は、当第2四半期連結会計期間までに順次進行させたところであります。
また、当第2四半期連結会計期間においてISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、2月度からの売上減少が一時的に集中することとなりました。これに伴い、当第2四半期連結会計期間における営業収益の減少が発生しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は28億71百万円(前年同期比94.7%)、営業損失は81百万円(前年同期比-%)、経常損失は91百万円(前年同期比-%)、四半期純損失は67百万円(前年同期比-%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前四半期純損失が91百万円発生し、旅行前受金の減少400百万円、営業未払金の減少106百万円等の要因により、当第2四半期連結会計期間末には1,807百万円(前年同期比87.0%)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、517百万円(前年同期比140.1%)となりました。
これは、税金等調整前四半期純損失91百万円の発生と、旅行前払金の減少74百万円、旅行前受金の減少400百万円、営業未払金の減少106百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、2百万円(前年同期比-%)となりました。
これは主に、投資有価証券の売却による収入と保険積立金の積立による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、40百万円(前年同期比100.4%)となりました。
これは配当金の支払によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策・金融政策への期待を背景とするもち直しの兆しが見られる一方で、世界経済の減速等消費の先行きについては不透明な状況で推移いたしました。
円安株高の進行が見られる中で、前連結会計年度以来、円安の進行に伴い、仕入原価の増加は業績に影響を与えております。
当社グループにおきましては、円安の進行に伴う仕入原価の増加の影響を受けております。前連結会計年度中より価格転嫁を進行させ、仕入原価の吸収を図っており、その転嫁の状況は、当第2四半期連結会計期間までに順次進行させたところであります。
また、当第2四半期連結会計期間においてISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、2月度からの売上減少が一時的に集中することとなりました。これに伴い、当第2四半期連結会計期間における営業収益の減少が発生しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は28億71百万円(前年同期比94.7%)、営業損失は81百万円(前年同期比-%)、経常損失は91百万円(前年同期比-%)、四半期純損失は67百万円(前年同期比-%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前四半期純損失が91百万円発生し、旅行前受金の減少400百万円、営業未払金の減少106百万円等の要因により、当第2四半期連結会計期間末には1,807百万円(前年同期比87.0%)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、517百万円(前年同期比140.1%)となりました。
これは、税金等調整前四半期純損失91百万円の発生と、旅行前払金の減少74百万円、旅行前受金の減少400百万円、営業未払金の減少106百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、2百万円(前年同期比-%)となりました。
これは主に、投資有価証券の売却による収入と保険積立金の積立による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、40百万円(前年同期比100.4%)となりました。
これは配当金の支払によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。