四半期報告書-第30期第3四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策・金融政策への期待を背景とするもち直しの兆しが見られる一方で、世界経済の減速など先行き不透明な状況が続いております。
当社グループにおきましては、円安の進行に伴う仕入原価の増加の影響を受けております。前連結会計年度中から価格転嫁を進行させ、仕入原価の増加の吸収を図っており、その転嫁の状況は、当第2四半期連結会計期間までで順次進行させたところであります。
また、当第2四半期連結会計期間においてISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、2月度からの売上減少が一時的に集中することとなりました。これに伴う営業収益の減少が発生しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は42億40百万円(前年同期比89.9%)、営業損失は31百万円、経常損失は34百万円、四半期純損失は29百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策・金融政策への期待を背景とするもち直しの兆しが見られる一方で、世界経済の減速など先行き不透明な状況が続いております。
当社グループにおきましては、円安の進行に伴う仕入原価の増加の影響を受けております。前連結会計年度中から価格転嫁を進行させ、仕入原価の増加の吸収を図っており、その転嫁の状況は、当第2四半期連結会計期間までで順次進行させたところであります。
また、当第2四半期連結会計期間においてISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、2月度からの売上減少が一時的に集中することとなりました。これに伴う営業収益の減少が発生しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は42億40百万円(前年同期比89.9%)、営業損失は31百万円、経常損失は34百万円、四半期純損失は29百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。