営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億732万
- 2014年3月31日 +34.15%
- 10億8300万
個別
- 2013年3月31日
- 7億7646万
- 2014年3月31日 +39.79%
- 10億8545万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/06/17 14:32
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) 619,511 632,157 連結財務諸表の営業利益 807,322 1,083,006
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/17 14:32
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/17 14:32
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首において利益剰余金が約28百万円減少する予定であります。なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 業績等の概要
- 営業費用は、関西空港における減価償却費の減少のほか、人材ソースの多様化等により総人件費を抑制したものの、売上の増加に伴う原材料費の増加により、前期比5億77百万円(6.0%)増加し102億32百万円となりました。2014/06/17 14:32
この結果、営業利益は前期比2億75百万円(34.1%)増加の10億83百万円、経常利益は前期比3億18百万円(42.0%)増加の10億77百万円となりました。これに、成田・福岡の空港整備計画に伴い、使用できなくなる当社設備の減損処理を行ったことと、省エネタイプの空調設備への更新に伴う除却損等、合計1億36百万円の特別損失を計上し、税金等調整前当期純利益は前期比3億67百万円(64.2%)増加の9億40百万円、当期純利益は前期比2億30百万円(68.0%)増加の5億70百万円となりました。
当連結会計年度における各セグメントの業績は次のとおりです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、前期末比5億69百万円(6.3%)増加して94億85百万円、販売費及び一般管理費は8百万円(1.1%)増加の7億46百万円となり、売上原価と販売費及び一般管理費の合計では5億77百万円(6.0%)増加の102億32百万円となりました。これは、関西空港における減価償却費の減少のほか、人材ソースの多様化等により総人件費を抑制したものの、売上の増加に伴う原材料費の増加によるものです。2014/06/17 14:32
以上から営業利益は10億83百万円と前期末比2億75百万円(34.1%)の増益、経常利益は10億77百万円と前期末比3億18百万円(42.0%)の増益となりました。
以上の結果、当期純利益は前期末の3億39百万円と比べ2億30百万円(68.0%)増益の5億70百万円となりました。 - #6 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社では、従来、販売製品の品質保証に伴う支出について、発生時に費用として処理しておりましたが、製品保証費用の重要性が増したことから、製品保証引当金として計上することとしました。2014/06/17 14:32
これにより、従来の方法によった場合に比べ、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、24,095千円減少しております。 - #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社では、従来、販売製品の品質保証に伴う支出について、発生時に費用として処理しておりましたが、製品保証費用の重要性が増したことから、製品保証引当金として計上することとしました。2014/06/17 14:32
これにより、従来の方法によった場合に比べ、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、24,095千円減少しております。