- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2015/06/29 10:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「動力事業」は、航空機への電力・冷暖房気・圧搾空気の供給を行っております。「整備事業」は、空港関連等の特殊設備の整備および保守管理業務ならびに建物・諸設備の整備および保守管理業務を行っております。「付帯事業」は、フードカートの製作・販売、受託手荷物検査装置の運用管理、機能性野菜の生産・販売等、ビジネスジェット支援事業、航空機関連諸設備等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/29 10:05- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,481千円 |
| 固定資産 | 110,668 〃 |
| 資産合計 | 112,150千円 |
| 流動負債 | -千円 |
| 固定負債 | - 〃 |
| 負債合計 | -千円 |
6 企業結合が当事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその方法
2015/06/29 10:05- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微となっております。
なお、1株当たり純資産額は2.0円減少しております。
2015/06/29 10:05- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微となっております。
なお、1株当たり純資産額は2.0円減少しております。
2015/06/29 10:05- #6 固定資産の減価償却の方法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2015/06/29 10:05- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損
固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2015/06/29 10:05- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 10:05 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| | (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 8,451,615 | 8,565,664 |
| 全社資産(注) | 4,368,828 | 3,566,134 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 12,820,443 | 12,131,798 |
(注) 全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券であります。
2015/06/29 10:05- #10 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 製品保証引当金
販売製品の将来の品質保証に伴う支出に備えるため、過去の実績に基づき、今後必要と見込まれる額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
なお、会計基準変更時差異については、15年による按分額を費用処理しております。
数理計算上の差異は、発生時の従業員の平均残存勤務年数以内の一定年数(14年)による定額法により、翌事業年度から費用処理しております。2015/06/29 10:05 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2015/06/29 10:05- #12 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において成田空港および福岡空港における空港整備計画による工事が開始されたこと等に伴い、今後の使用が見込まれない資産及び当初の予定よりも早期に処分する事が見込まれる資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減損損失79,495千円を特別損失「減損損失」に表示しております。減損損失の内訳は、構築物51,001千円、機械装置535千円、器具備品43千円、建設仮勘定27,915千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。
2015/06/29 10:05- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未払事業税 | 24,740千円 | 9,613千円 |
| 繰延税金負債合計 | △7,982千円 | △24,813千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 344,794千円 | 323,840千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2015/06/29 10:05- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未払事業税 | 25,262千円 | 11,342千円 |
| 繰延税金負債合計 | △8,437千円 | △24,813千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 730,546千円 | 647,826千円 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金
資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2015/06/29 10:05- #15 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「前払費用」は金額的重要性を勘案し、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた193,981千円は、「前払費用」118,963千円、「その他」75,018千円として組み替えております。
2015/06/29 10:05- #16 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度(以下「前期」という)末比6億63百万円(10.9%)減少の54億45百万円となりました。これは、現金及び預金が5億32百万円増加し、有価証券が12億92百万円減少したこと、仕掛品・原材料及び貯蔵品が1億1百万円増加したこと等によります。
2015/06/29 10:05- #17 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式
総平均法による原価法
その他有価証券
イ 時価のあるもの
期末決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
ロ 時価のないもの
総平均法による原価法
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
イ フードカート事業に係る製品及び仕掛品は、先入先出法を採用しております。
ロ その他事業に係る仕掛品は、個別法を採用しております。
ハ 貯蔵品は、移動平均法を採用しております。2015/06/29 10:05 - #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 期首残高 | 32,443千円 | 39,326千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 8,745 〃 | 31,080 〃 |
| 時の経過による調整額 | 367 〃 | 401 〃 |
連結貸借対照表に計上しているもの以外の
資産除去債務
当社は、国内の空港内において所有する航空機用電力・冷暖房気供給設備等を設置するための土地、建物に関して、国有財産法に基づく国有財産使用許可書、国際拠点空港における特別法により設立された特殊会社等との土地賃貸借契約及び建物賃貸借契約に基づき、撤退時において原状回復に係る義務を有しておりますが、これらは航空機への動力供給という公共性の高い事業に係る空港運用において重要な設備であって、国等の空港の整備計画からも影響を受けるため、当社の意思決定のみでの撤退は想定できないことから、設備の撤去に伴う
資産除去債務の履行時期を見積ること極めて困難であるとの理由から当該義務に見合う
資産除去債務を計上しておりません。
2015/06/29 10:05- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 1,016,518千円 | 1,111,893千円 |
| 期待運用収益 | 15,247 〃 | 16,678 〃 |
| 退職給付の支払額 | △57,540 〃 | △49,435 〃 |
| 年金資産の期末残高 | 1,111,893千円 | 1,188,929千円 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2015/06/29 10:05- #20 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2015/06/29 10:05- #21 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
イ 時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
ロ 時価のないもの
総平均法による原価法
② たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
イ フードカート事業に係る製品及び仕掛品は、先入先出法を採用しております。
ロ その他事業に係る仕掛品は、主に個別法を採用しております。
ハ 貯蔵品は、主に移動平均法を採用しております。2015/06/29 10:05 - #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社は、契約管理規則に従い、受取手形及び営業未収入金に係る顧客の信用リスク低減を図っております。また、販売管理規則に従い、営業未収入金について、各事業部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表わされております。
② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
2015/06/29 10:05- #23 関係会社に関する資産・負債の注記
※ 関係会社に対する資産及び負債
関係会社に対する金銭債権及び金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2015/06/29 10:05- #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり純
資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 6,293,459 | 6,776,852 |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | 18,515 |
| (うち少数株主持分(千円)) | ― | (18,515) |
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2015/06/29 10:05