売上高
連結
- 2015年3月31日
- 106億7101万
- 2016年3月31日 +8.54%
- 115億8211万
個別
- 2015年3月31日
- 103億8859万
- 2016年3月31日 +7.67%
- 111億8586万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「動力事業」は、航空機への電力・冷暖房・圧搾空気の供給を行っております。「整備事業」は、空港関連の特殊設備の整備および保守管理業務ならびに建物・諸設備の整備および保守管理業務を行っております。「付帯事業」は、フードカートの製作・販売、受託手荷物検査装置の運用管理、低カリウム野菜等の生産・販売等、ビジネスジェット支援事業、航空機関連諸設備等を行っております。2016/06/24 14:46
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/24 14:46
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本航空株式会社 3,731,480 動力事業、整備事業及び付帯事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 14:46 - #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは企業理念と「長期ビジョン2025」に基づいて、既存事業基盤の強化を図るとともに、低カリウム野菜の生産・販売事業、ビジネスジェット支援事業を新規事業として展開し、事業領域拡大を図ってまいりました。2016/06/24 14:46
動力事業では、航空需要が堅調に推移しているなかで電力供給機会が増加したこと、整備事業では、空港特殊機械整備工事の増加や施設設備工事が増加したこと、付帯事業では、フードカート販売や新規事業が拡大したことにより、全セグメントで増収となりました。この結果、当期の売上高は前連結会計年度(以下「前期」という)比9億11百万円(8.5%)増加し115億82百万円となりました。
営業費用は、新規事業や整備事業での原材料費の増加等により、前期比8億2百万円(8.1%)増加し106億94百万円となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 2 主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。2016/06/24 14:46
3 当社グループは、事業の性質上国内航空2社(日本航空株式会社および全日本空輸株式会社)への売上高の総販売実績に占める割合が高くなっております。相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%)
当連結会計年度の国内航空2社に対する売上高合計の連結売上高に占める割合は、46.5%であります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/06/24 14:46
当連結会計年度における売上高は115億82百万円で、前年連結会計年度(以下「前期」という)末比9億11百万円(8.5%)の増加となりました。詳細については「第2 事業の状況 1 業績等の概要 」及び「同2 生産、受注及び販売の状況 」に記載のとおりであります。
売上原価は、前期末比5億85百万円(6.4%)増加して97億37百万円、販売費及び一般管理費は2億16百万円(29.3%)増加の9億56百万円となり、売上原価と販売費及び一般管理費の合計では8億2百万円(8.1%)増加の106億94百万円となりました。これは新規事業や整備事業での原材料費の増加等によるものです。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2016/06/24 14:46
当社は、各部署からの報告に基づき経営企画・財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1.5ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 信用リスクの集中 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2016/06/24 14:46
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引 売上高 5,091,934千円 5,540,951千円 仕入高 2,534,414 〃 3,163,555 〃