営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 7億7871万
- 2016年3月31日 +14.01%
- 8億8778万
個別
- 2015年3月31日
- 8億1039万
- 2016年3月31日 +26.27%
- 10億2324万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- これにより、今後10年間で、2016/06/24 14:46
・売上200億円、営業利益率10%以上を安定的に達成できる企業になります
・空港外の売上比率3割以上を目指します - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/06/24 14:46
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) 594,265 667,836 連結財務諸表の営業利益 778,716 887,786
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/24 14:46
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 営業費用は、新規事業や整備事業での原材料費の増加等により、前期比8億2百万円(8.1%)増加し106億94百万円となりました。2016/06/24 14:46
この結果、営業利益は前期比1億9百万円(14.0%)増加の8億87百万円、経常利益は前期比41百万円(4.8%)増加の9億2百万円となりました。これに、特別損益9百万円の損失を計上し、税金等調整前当期純利益は前期比61百万円(7.3%)増加の8億93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比78百万円(16.8%)増加の5億47百万円となりました。
当連結会計年度における各セグメントの業績は次のとおりです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、前期末比5億85百万円(6.4%)増加して97億37百万円、販売費及び一般管理費は2億16百万円(29.3%)増加の9億56百万円となり、売上原価と販売費及び一般管理費の合計では8億2百万円(8.1%)増加の106億94百万円となりました。これは新規事業や整備事業での原材料費の増加等によるものです。2016/06/24 14:46
以上から営業利益は8億87百万円と前期末比1億9百万円(14.0%)の増益、経常利益は9億2百万円と前期末比41百万円(4.8%)の増益となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期末の4億69百万円と比べ78百万円(16.8%)増益の5億47百万円となりました。