建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 4億2958万
- 2018年3月31日 -20.83%
- 3億4009万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は製品やサービスの特性から区分される「動力事業」、「整備事業」および「付帯事業」の3つを報告セグメントとしております。2018/06/22 14:20
「動力事業」は、航空機への電力・冷暖房・圧搾空気の供給を行っております。「整備事業」は、空港関連の特殊設備の整備および保守管理業務ならびに建物・諸設備の整備および保守管理業務を行っております。「付帯事業」は、フードカートの製作・販売、受託手荷物検査装置の運用管理、工場野菜生産販売、ビジネスジェットの支援サービス、GSEの販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2018/06/22 14:20
当社の企業集団は、当社、連結子会社7社及び持分法適用関連会社1社で構成され、駐機中の航空機へ電力、冷暖房等を提供する動力事業および建物・諸設備、空港内外の主として空港関連特殊設備の保守管理を行う整備事業を主な事業内容とし、更に機内食システムを転用したフードシステムソリューション事業、セキュリティ事業等を総括した付帯事業を行っております。
当社グループの事業に係わる位置付けおよびセグメントとの関連は次のとおりであります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- ① 定額法2018/06/22 14:20
建物、関西国際空港・那覇空港・広島空港の構築物・機械装置、植物工場、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物
② 定率法 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2018/06/22 14:20
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 建物及び構築物 201千円 13千円 機械装置及び運搬具 5,282 〃 22,276 〃 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は製品やサービスの特性から区分される「動力事業」、「整備事業」および「付帯事業」の3つを報告セグメントとしております。2018/06/22 14:20
「動力事業」は、航空機への電力・冷暖房・圧搾空気の供給を行っております。「整備事業」は、空港関連の特殊設備の整備および保守管理業務ならびに建物・諸設備の整備および保守管理業務を行っております。「付帯事業」は、フードカートの製作・販売、受託手荷物検査装置の運用管理、工場野菜生産販売、ビジネスジェットの支援サービス、GSEの販売等を行っております。 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物附属設備、器具備品及びソフトウエアの設備投資額であります。2018/06/22 14:20
- #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/06/22 14:20
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額(千円) 成田空港 動力供給設備 建設仮勘定 54,999 千葉県山武郡 植物工場 建物・構築物・機械装置 137,643 東京都千代田区 事務所 その他の無形固定資産等 17,018
成田空港の一部動力供給設備について、当初の使用計画から乖離し、将来の使用見込みが著しく低下したことから、該当資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失54,999千円として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定し、零と評価しております。 - #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1)当該資産除去債務の概要2018/06/22 14:20
動力事業関連の機械及び装置の廃棄時におけるフロン回収・破壊法に基づくフロン類の回収、破壊費用および植物工場関連の建物、構築物に伴う原状回復義務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法 - #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- a 定額法2018/06/22 14:20
建物、関西国際空港・那覇空港・広島空港の構築物・機械装置、植物工場、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物
b 定率法