有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商品販売事業
GSE*2の販売が回復傾向にある一方で、フードカート販売は更新案件が減少したこと等により、売上高は9億2百万円と前期末比1億21百万円(11.9%)の減収となりました。
セグメント損失は、フードカート販売の減収が影響し、36百万円(前期末 セグメント利益37百万円)となりました。
*1 特殊機械設備とは旅客手荷物搬送設備及び旅客搭乗橋設備
*2 GSEはGround Support Equipment の略称で、航空機地上支援機材の総称
※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費です。
なお、当連結会計年度の期首より、「動力事業」、「整備事業」及び「付帯事業」としていた従来の報告セグメントを、「動力供給事業」、「エンジニアリング事業」及び「商品販売事業」に変更いたしました。
また、前連結会計年度の数値については、変更後の報告セグメントの区分に組替ております。
(2) 財政状態
①資産
流動資産は、前期末比7億62百万円(9.6%)減少の71億40百万円となりました。これは、現金及び預金が7億42百万円減少したこと等によります。
固定資産は、前期末比1億33百万円(2.1%)減少の62億14百万円となりました。これは、有形固定資産が1億70百万円、無形固定資産が26百万円減少し、投資その他の資産が63百万円増加したことによります。
この結果、総資産は、前期末比8億95百万円(6.3%)減少の133億54百万円となりました。
②負債
流動負債・固定負債は、前期末比7億18百万円(14.7%)減少の41億74百万円となりました。これは、賞与引当金が2億68百万円、流動負債・固定負債を合算した借入金が2億49百万円、営業未払金が90百万円、未払費用が53百万円減少したこと等によります。2023/06/21 15:00