売上高
連結
- 2022年6月30日
- 12億6769万
- 2023年6月30日 +9.54%
- 13億8862万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 動力供給事業 エンジニアリング事業 商品販売事業 売上高 一時点で移転される財又はサービス 978,760 1,267,698 199,825 2,446,285 その他の収益 - - 19,014 19,014 外部顧客への売上高 978,760 1,267,698 218,840 2,465,300 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、円安やウクライナ情勢等に起因した物価上昇等もあるものの、新型コロナウイルス感染症の分類が5類に引き下げられたこと等により経済活動に明るさが見えてきており、円安等によるインバウンド需要も追い風となり、航空需要は順調に回復が進んでいます。2023/08/14 16:00
このような状況における当社業績は、運航便数の増加、空港内の業務量の増加により、動力供給事業、エンジニアリング事業は増収となり、売上高合計は28億56百万円と前年同期比3億90百万円(15.8%)の増収となりました。
損益については、作業効率の改善等に努めた結果、営業利益は1億18百万円(前年同期 営業損失60百万円)、経常利益は1億25百万円(前年同期 経常損失63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失1億33百万円)となり、全ての利益段階で黒字に転換しました。