- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益の内、特定顧客への営業収益が連結損益及び包括利益計算書の営業収益の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
2014/06/25 11:44- #2 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。2014/06/25 11:44 - #3 業績等の概要
こうした状況の中、当連結会計年度における航空機発着回数は前年同期比6.7%増の226,182回、航空旅客数は前年同期比7.8%増の36,042千人、国際航空貨物量は前年同期比3.4%増の1,986千t、給油量は前年同期比3.0%増の4,815千klとなりました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、営業収益は航空旅客数が増加したことから、旅客施設使用料収入、物販・飲食収入を中心に増収となり、前年同期比5.4%増の199,496百万円となりました。営業利益は前年同期比14.6%増の39,811百万円、経常利益は前年同期比20.9%増の33,332百万円、当期純利益は前年同期比30.1%増の19,936百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/25 11:44- #4 生産、受注及び販売の状況
2.( )には構成比を記載しております。
3.最近2連結会計年度の主な相手先別の営業収益実績及び当該営業収益実績の総営業収益実績に対する割合 については、特定顧客への営業収益が連結損益及び包括利益計算書の営業収益の10%に満たないため、記載を省略しております。
4.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/06/25 11:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
鉄道事業では、成田スカイアクセスの線路使用料収入の増加等により、前年同期比3.1%増の2,950百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は前年同期比5.4%増の199,496百万円となりました。
②営業費用
2014/06/25 11:44- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、成田国際空港において、旅客ターミナルビル、貨物施設、駐車場等の賃貸に供する不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は14,582百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であり、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は16,778百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2014/06/25 11:44- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業収益 | 189,207 | 199,496 |
| 営業原価 | 129,742 | 134,464 |
2014/06/25 11:44- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に営業収益と営業原価を計上する方法によっております。2014/06/25 11:44 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業収益 | 9,449百万円 | 10,763百万円 |
| 営業費用 | 31,484 | 32,301 |
2014/06/25 11:44