経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 200億6100万
- 2014年9月30日 -4.7%
- 191億1800万
個別
- 2013年9月30日
- 173億200万
- 2014年9月30日 -4.92%
- 164億5000万
有報情報
- #1 中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【中間連結損益及び包括利益計算書】2014/12/24 13:18
(単位:百万円) 営業外費用合計 3,593 3,273 経常利益 20,061 19,118 特別利益 - #2 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
- (環境対策引当金)2014/12/24 13:18
従来より、当社が保管するPCB廃棄物の処理に伴い発生する支出に備えるため環境対策引当金を計上しておりましたが、本年6月6日付で環境省の定める「ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基本計画」の変更が告示されたことを契機に、処分費用の再見積りをした結果、従来の見積額との差額を環境対策引当金戻入額として営業外収益に計上しております。これにより、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益は130百万円増加しております。 - #3 会計上の見積りの変更、中間連結財務諸表(連結)
- ことを契機に、処分費用の再見積りをした結果、従来の見積額との差額を環境対策引当金戻入額として営業外収2014/12/24 13:18
益に計上しております。これにより、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益は130百万増
加しております。 - #4 業績等の概要
- こうした状況の中、航空機発着回数は、国際線の新規就航や増便、本邦LCCによる国内線の新規就航や増便により、前年同期を2.4%上回る115,934回となりました。航空旅客数は、円安、訪日ビザの免除・緩和等によって外国人旅客は好調に推移したものの、日本人旅客が低調に推移したことから、前年同期を1.0%下回る17,926千人となりました。国際航空貨物量は、成田国際空港を経由し三国間輸送する仮陸揚貨物量が増加したことから前年同期を5.8%上回る1,018千tとなりました。給油量は、機材の小型化により前年同期を1.9%下回る2,354千klとなりました。2014/12/24 13:18
以上の結果、当中間連結会計期間における業績は、営業収益は前年同期比0.6%増の100,079百万円、営業利益は前年同期比6.0%減の21,971百万円、経常利益は前年同期比4.7%減の19,118百万円、中間純利益は前年同期比10.0%減の11,531百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤経常利益2014/12/24 13:18
以上の結果、経常利益は前年同期比4.7%減の19,118百万円となりました。
⑥特別損益