- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額5百万円は、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△3,994百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,999百万円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。
2016/06/27 14:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△341百万円は、セグメント間の取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額1,054百万円は、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△2,945百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,000百万円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。2016/06/27 14:16 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/06/27 14:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/27 14:16- #5 業績等の概要
こうした状況の中、航空機発着回数は、台湾線、香港線を中心としたアジア路線における新規就航や増便によって前年同期比3.1%増の235,190回となりました。航空旅客数は、日本人旅客数及び通過客数が前年を下回ったものの、円安基調の継続等による訪日需要の増加を背景に外国人旅客が大きな伸びを示したことに加え、国内線旅客数も好調に推移したことから、前年同期比7.5%増の37,941千人となりました。国際航空貨物量は、前期末の米国港湾荷役遅延による特需の反動や中国経済の成長鈍化等により輸出入が減少し、前年同期比4.6%減の1,981千tとなりました。給油量は、近距離・小型機材路線が増便となる一方、長距離・大型機材路線が減便となったことから、前年同期比0.9%減の4,573千klとなりました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、営業収益は前年同期比7.5%増の218,480百万円となりました。営業利益は前年同期比11.9%増の43,308百万円、経常利益は前年同期比15.6%増の38,558百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比23.4%増の24,254百万円となり、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益いずれも民営化後で最高を更新いたしました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/27 14:16- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は、前年同期比11.9%増の43,308百万円となりました。営業収益に対する営業利益の比率は前連結会計年度の19.1%に対して、当連結会計年度は19.8%となりました。
④営業外損益
2016/06/27 14:16- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 26,469 | ※1 29,698 |
| 営業利益 | 38,701 | 43,308 |
| 営業外収益 | | |
2016/06/27 14:16