- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額5,040百万円は、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△5,702百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,742百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、主に企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の適用範囲に含まれる事務所及び貨物施設、鉄道施設等の賃貸によるリース取引であります。
2026/06/24 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△66百万円は、セグメント間の取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額6,657百万円は、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△5,557百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産12,214百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、主に企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の適用範囲に含まれる事務所及び貨物施設、鉄道施設等の賃貸によるリース取引であります。
4.減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。2026/06/24 13:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に おける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/24 13:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コロナ禍を経て、航空旅客需要は回復から成長ステージへと移行しており、航空旅客数は堅調に推移しています。特に外国人旅客数は、年度通期で過去最高を記録した前期を上回り、高水準で推移しました。一方で、昨年11月以降の中国との関係悪化に伴う中国路線の減便に加え、2月末以降、イラン情勢に起因して中東地域を中心とした地政学的リスクと世界的な航空機燃料不足・価格上昇の懸念が高まりを見せており、先行きが不透明な状況が続いています。こうした情勢を背景に、当社を取り巻く経営環境への影響について、引き続き注視していく必要があります。
当連結会計年度における経営成績は、国際線においてアジア・北米路線を中心とした新規就航や増便により旅客需要が堅調に推移したことを背景に、空港使用料収入、旅客施設使用料収入、物販・飲食収入を中心に増収となり、全体として、営業収益は前期比5.9%増の279,446百万円、営業利益は前期比0.6%増の42,540百万円、経常利益は前期比1.8%減の39,740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比23.0%減の27,057百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/24 13:48- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 38,200 | ※2 45,596 |
| 営業利益 | 42,293 | 42,540 |
| 営業外収益 | | |
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