- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額1,664百万円は、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△2,334百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,999百万円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。
2015/06/24 13:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△314百万円は、セグメント間の取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額5百万円は、各報告セグメント間の債権債務の相殺消去△3,994百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,999百万円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3. 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。2015/06/24 13:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/24 13:20- #4 業績等の概要
こうした状況の中、航空機発着回数は、前年同期を0.9%上回り、開港以来最高の228,220回となりました。航空旅客数は、国際線外国人旅客及び国内線旅客は好調に推移したものの、国際線日本人旅客が低調に推移したことから、前年同期を2.0%下回る35,305千人となりました。国際航空貨物量は、輸出の回復に加え成田国際空港を経由し三国間輸送する仮陸揚貨物量が増加したことから前年同期を4.6%上回る2,076千tとなりました。給油量は、近距離・小型機材路線が増便となる一方、より多くの燃料を消費する長距離・大型機材路線が減便となったことから、前年同期を4.1%下回る4,617千klとなりました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、営業収益は物販・飲食収入、構内営業料収入を中心に増収となり、前年同期比1.8%増の203,153百万円となりました。営業利益は前年同期比2.8%減の38,701百万円、経常利益は、前年同期比0.0%増の33,344百万円、当期純利益は前年同期比1.4%減の19,660百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/24 13:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は、前年同期比2.8%減の38,701百万円となりました。営業収益に対する営業利益の比率は前連結会計年度の20.0%に対して、当連結会計年度は19.1%となりました。
④営業外損益
2015/06/24 13:20- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 25,219 | ※1 26,469 |
| 営業利益 | 39,811 | 38,701 |
| 営業外収益 | | |
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